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MBTI別|起業で活かせる強みと気をつけたいポイント【16タイプ】

執筆者の写真: Akari
Akari
10月1日
読了時間: 8分

「自分のMBTIには、どんな起業スタイルが合っているんだろう?」

起業に興味を持ったとき、自分の性格や得意なことが仕事にどう活かせるのか気になる方もいるのではないでしょうか。

MBTIには16のタイプがありますが、「このタイプだから起業に向いている」「このタイプだから向いていない」と決まるものではありません。

大切なのは、自分の特徴を知り、それをどのように活かすかです。

この記事では、16タイプそれぞれについて、起業するときに活かしやすい強みと、気をつけたいポイントを紹介します。

※「起業家に多いとされるMBTIタイプ」について知りたい方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。


MBTI別に見る起業で活かせる強み

MBTIによって起業の仕方も変わる?


同じ「起業」でも、仕事の進め方は人によって違います。

人と話しながらアイデアを広げる人もいれば、一人でじっくり考えてから行動する人もいます。

計画を立てて進める方が安心できる人もいれば、まずやってみてから考える方が力を発揮できる人もいます。

だからこそ、誰かの成功方法をそのまま真似するより、

「自分はどんな進め方なら続けやすいのか」

を知っておくことが大切です。

ここからは16タイプ別に見ていきましょう。


■ENTJ(指揮官)

起業で活かしやすい強み

目標を決め、そこから逆算して物事を進めることを得意とする傾向があります。

事業の方向性を決めたり、必要なことを整理したり、チームをまとめたりする場面で強みを活かしやすいでしょう。

気をつけたいポイント

結果を重視するあまり、自分のペースで進めすぎてしまうことも。

お客様や一緒に働く人の意見を聞く時間を意識的に作ることも大切です。


■ENTP(討論者)

起業で活かしやすい強み

新しいアイデアを考えたり、今までとは違う方法を見つけたりすることを楽しむ傾向があります。

新しいサービスを考える、新しい市場を見つけるなど、ゼロから何かを生み出す場面で強みを発揮しやすいでしょう。

気をつけたいポイント

次々と新しいことに興味が移り、途中のものが増えてしまうことがあります。

「今はこれを形にする」と決めて、一つずつ完成させる仕組みを作ると進めやすくなります。


■ENFJ(主人公)

起業で活かしやすい強み

人の気持ちや成長に関心を持ち、周囲を巻き込みながら進めることを得意とする傾向があります。

人と深く関わるサービスや、コミュニティづくりなどで強みを活かしやすいでしょう。

気をつけたいポイント

相手を優先しすぎて、自分の時間や負担を後回しにしてしまうこともあります。

「どこまで対応するか」を決めておくことも、仕事を続けるためには大切です。


■ENFP(運動家)

起業で活かしやすい強み

好奇心が強く、新しい可能性を見つけたり、人とのつながりを広げたりすることを楽しむ傾向があります。

自分の好きなことや興味のあることをサービスにつなげたり、SNSなどで発信したりする場面でも強みを活かせるでしょう。

気をつけたいポイント

興味のあることが増えすぎると、何から手をつけるべきか分からなくなることがあります。

やりたいことを一度整理し、優先順位を決めることが大切です。


■INTJ(建築家)

起業で活かしやすい強み

長期的な視点で考え、目標までの道筋を組み立てることを得意とする傾向があります。

市場を分析したり、事業の仕組みを考えたり、効率化したりする場面で強みを活かしやすいでしょう。

気をつけたいポイント

十分に考えてから動こうとして、行動までに時間がかかることがあります。

最初から完璧な計画を作るのではなく、小さく試して反応を見ることも大切です。


■INTP(論理学者)

起業で活かしやすい強み

「なぜこうなるのか」を考え、物事を深く分析することを得意とする傾向があります。

専門知識を活かした仕事や、複雑な問題を解決するサービスなどでは、その思考力を活かせるでしょう。

気をつけたいポイント

考えることに集中しすぎて、サービスを世の中に出すタイミングが遅くなることがあります。

ある程度形になった段階で、人に見せて意見をもらうことも意識してみましょう。


■INFJ(提唱者)

起業で活かしやすい強み

自分の価値観や理想を大切にしながら、人の気持ちを深く考える傾向があります。

誰かの悩みを解決するサービスや、自分が大切だと思うテーマを仕事にすると、強みを活かしやすいでしょう。

気をつけたいポイント

理想を大切にするあまり、納得できる状態になるまで動けなくなることがあります。

「まず小さく始める」という考え方を持つと、行動につなげやすくなります。


■INFP(仲介者)

起業で活かしやすい強み

自分の価値観や「これを大切にしたい」という思いを持ちやすい傾向があります。

自分の経験や好きなことを活かしたサービス、クリエイティブな仕事などでは個性を出しやすいでしょう。

気をつけたいポイント

やりたいことへの思いが強い一方で、数字や売上について考えることを負担に感じる場合があります。

好きなことを続けるためにも、価格や収支について少しずつ考えることが大切です。


■ESTJ(幹部)

起業で活かしやすい強み

計画を立て、必要なことを順番に進めることを得意とする傾向があります。

スケジュール管理や業務の仕組みづくりなど、事業を安定して運営する場面で強みを活かしやすいでしょう。

気をつけたいポイント

計画通りに進めることを重視しすぎると、予定外の変化にストレスを感じることがあります。

起業では試してみないと分からないことも多いため、途中で変更する余地を残しておきましょう。


■ESTP(起業家)

起業で活かしやすい強み

行動しながら状況を見て、柔軟に対応することを得意とする傾向があります。

まず試してみる、直接人に会って反応を見るなど、行動力が必要な場面で強みを活かしやすいでしょう。

気をつけたいポイント

行動が早い反面、長期的な計画や細かな管理を後回しにしてしまうことがあります。

お金やスケジュールなど、事前に確認しておくべきことは整理しておきましょう。


■ESFJ(領事)

起業で活かしやすい強み

人との関係を大切にし、相手が何を求めているのかを考えることを得意とする傾向があります。

接客やサポートなど、お客様と直接関わるサービスで強みを活かしやすいでしょう。

気をつけたいポイント

お客様の希望に応えようとして、サービスの範囲を広げすぎることがあります。

自分が無理なく続けられるサービス内容や価格を決めておくことも大切です。


■ESFP(エンターテイナー)
起業で活かしやすい強み

人との交流を楽しみ、その場の雰囲気や相手の反応を感じ取ることを得意とする傾向があります。

接客、イベント、SNSなど、人と直接つながる仕事では魅力を活かしやすいでしょう。

気をつけたいポイント

目の前の楽しさを優先し、長期的な計画を後回しにしてしまう場合があります。

「今月」「半年後」など期間を区切って目標を考えてみると、事業として続けやすくなります。


■ISTJ(管理者)

起業で活かしやすい強み

決めたことを丁寧に進め、積み重ねていくことを得意とする傾向があります。

品質管理や数字の管理、決まった業務を確実に行うことなどで強みを発揮しやすいでしょう。

気をつけたいポイント

十分な準備ができるまで始められないことがあります。

起業では、始めてから分かることもあります。小さな範囲で試してみる方法も考えてみましょう。


■ISTP(巨匠)

起業で活かしやすい強み

実際に手を動かしながら問題を解決していくことを得意とする傾向があります。

技術やスキルを活かした仕事、ものづくりなど、自分の専門性を商品やサービスにする方法と相性がよい場合があります。

気をつけたいポイント

自分でできることは一人で進めようとして、集客や発信が後回しになることがあります。

良いサービスを作るだけでなく、「知ってもらう」ことも仕事の一部として考えてみましょう。


■ISFJ(擁護者)

起業で活かしやすい強み

相手のことをよく見て、細かな部分まで丁寧に対応することを得意とする傾向があります。

一人ひとりのお客様に寄り添うサービスや、継続的なサポートでは強みを活かしやすいでしょう。

気をつけたいポイント

相手を優先するあまり、自分の負担が大きくなってしまうことがあります。

仕事として続けるためには、対応時間やサービス範囲を決めることも必要です。


■ISFP(冒険家)

起業で活かしやすい強み

自分なりの感性を大切にしながら、目の前の人や物事に柔軟に対応する傾向があります。

デザイン、ハンドメイド、美容など、感性や技術を活かした仕事では個性を表現しやすいでしょう。

気をつけたいポイント

自分を強くアピールすることに苦手意識を持つ場合があります。

無理に目立とうとせず、作品や実績、サービスへの思いなど、自分が伝えやすい方法から発信してみましょう。


MBTIは「起業できるか」を決めるものではない


16タイプを見て、

「自分にはこんな強みがあるかもしれない」

と感じた部分はあったでしょうか。

反対に、「これは自分には当てはまらない」と感じるところがあっても問題ありません。

MBTIは、性格や能力をすべて決めるものではありません。

起業について考えるときも、

「私はこのタイプだから○○できない」

と考えるのではなく、

「自分の得意な方法なら、どう進められるだろう?」

と考えるためのヒントとして使ってみてください。

起業家に多いとされるMBTIタイプや、「自分のタイプは起業に向いていないのでは?」という疑問については、こちらの記事で詳しく解説しています。


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まだ具体的な事業内容が決まっていなくても大丈夫です。

起業について学びながら、自分が得意なことや、これからやってみたいことを整理していきましょう。

 
 
 

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